北海道旅行

2002年8月26日 洞爺湖
北海道に出発の日です。
離陸が11:50なので9:30に自宅を出れば間に合うと思い結局出たのが10:00ちょっと前。
何とか11:00過ぎに到着し、手続きはしないでそのまま登場口にこればいいと言われたのを使用してそのまま荷物を預けようとすると「搭乗手続きをしてからにしてください。」仕方なく搭乗手続きをしていると時間が無くなり結局荷物を機内に持ち込む羽目になった。(どうなってるの?)
自宅を出てからタバコを吸っていなかった(車に子供を乗せているときはタバコを吸わないようにしているのでした)ので一服しようとすると搭乗の案内があり集合。搭乗が始まり入ろうとすると飛行機の後ろの方の人が優先して入ってくれと言っている(最初から言えよ)
結局タバコも吸えずに搭乗する事になり、やっと離陸。(私はやはり高いところはあまり好きではないようです)
13:30に千歳に到着し空港を出ると仕事のはずの友人が待っていてくれてびっくり。
遅い昼食を空港内のモスでとりながら今日の予定を友人と相談した結果、予定していた支笏湖よりも洞爺湖の方がいいというので出発。




カーナビをセットして高速に入り走っていると洞爺湖まで100kmもあるではないか。
時間も15:00を過ぎ「やはり予定通り支笏湖に行きゆっくり遊覧船に乗った方が良いのでは?」と言うと100km/時間で走れば1時間で着くからと言うのでそのまま行くと結局通行止めなどがあり到着時間17:00、遊覧船も終了している。(ちょっとむかつく)
ちょっと散歩して帰路に着く。
途中昭和新山等を見学しながら再度高速に乗り、レンタカーが置いてある千歳へ向かうがどう見ても着くのは19:00近く。
ホテルに連絡し夕食は何時までに入れば食べる事が出来ると聞くと「20:30暗いまでに入っていただければ大丈夫です。」と返事があり友人に千歳から定山渓までどのくらいかかるか聞くと「1時間くらい」と言うので1時間半あれば大丈夫だろうと安心していた。

千歳に到着し定山渓に向かうとカーナビの到着予定21:00。(勘弁してよ)
道が空いていれば何とか間に合うかもと淡い期待を抱きつつ走るが結構車が走っていて思うようにスピードが出せない。

20:30近くになり間に合わない事が確定的になったので、ホテルには食事が出来るところがあるかを確認するために連絡をすると「ホテルには居酒屋があるのでそちらでお食べください。」と言うので「夕食つきで予約したのだが、お金はかかるんですか?」と聞くと「別料金になります。」(仕方ないですね)
「ところでお名前は?」と言うので「○○ですが」「しばらくお待ちください。」
「○○様でのご予約は入っておりませんが・・・」(夢でも見てる?テレビでよく見るシーン)

だんだんむかむかしてきた。
「全日空スカイホリデーで予約してある。とにかく今から行くから全日空とよく話をしておけ」(がちゃ)

予定通り(?)21:00に到着し、嫁さんと子供たちを車においてフロントへ
若いやつと話しても埒が開かんと思い出来るだけ年配の人の所に行き、「先ほど連絡した○○ですが、全日空と話は付きました?」「今確認中です」「とりあえず、腹が減ったから食事をしてくる。終わるまでに話をつけて置くように」と言い付け食事に行った。
ホテルの居酒屋で注文したが出てくるのが遅い。(ますますいらいら)
何とか腹ごしらえをし最後の1品を待っているがなかなか出てこない。(いらいら)
そこへさっきのフロントの人。思わず睨め付ける。
「部屋のご用意が出来ました。」(ちょっと安心)
「わかりました。まだ出てこないものがあるから後から行きます。」

いつまで待っても出てこないので、ついつい食事代の計算をしてしまった。8千円くらいか?
ちょうどお腹一杯なのでキャンセルする事にし、調理場に行き「頼んだものがいつまで待っても出てこん。もう要らんから精算してくれ」
注文表を訂正してもらいレジに行くと「お代は頂いております。」(しまった)

フロントに行きチェックイン
部屋は最上階の部屋。ドアも他の部屋と違い木の引き戸になっている。部屋は20畳くらい。
車も出口の一番近い所に置いてくれるらしい。
スポーツ刈りの頭といい、態度といい、また、機嫌が悪いと目つきが悪いと言われるくらいだから危ない人に間違えられたか?

子供と温泉に行き何とか就寝。

2002年8月27日 はいじ牧場、藻岩山展望台


今日は積丹半島に行く予定だったが、どうも明日は雨になりそうなので予定していた「はいじ牧場」に行く事にした。
「はいじ牧場」は札幌市内を通り過ぎてすぐなので時間に余裕がある思い、10時出発することにした。
予定では、11:30には着いて早めの昼食尾予定だったが到着したのは12時過ぎだった。
到着後とりあえず昼食
昼食は有名なジンギスカンにしたが、ホテルの朝食のバイキングが遅かったのであまりお腹が減っていないのでジンギスカン1人前と牛のヒレ?を1人前頼んだ。
ジンギスカン1人前で正解だった。
ジンギスカンって何の肉?
私の口には合いません。また牛肉もタレがないので醤油をかけて食べたが全然美味くない。ジンギスカンの食べ方を知らないだけかもしれないが多分2度と食べないでしょう。

昼食後いろいろ見学して回り、子供たちが馬に乗りたいというので乗せておいて写真を撮ろうとすると壊れているではないか。仕方なくホームページ製作用に持ってきたもう一台のデジカメで撮っておいたが、フィルムを4本も買ったのにどうしてくれるんだよ。

その後、動物を見て回っているときに急に長男が痛いと泣き出し、「蜂に刺された。」と言っている。さされたところは背中。どうも蜂が服の中に入りさされたようだ。係員を探してもいないのでちょうどきた馬車にのり受付に行き「子供が蜂に刺されたようだ。」と言うと「石鹸で5分くらい揉むようにすれば大丈夫だから」と言い手洗い場に連れてってくれた。初めて聞いたが本当に大丈夫か?
言われた通りに石鹸をつけて揉んでいるとだんだん腫れが引いていき、子供ももう痛くないと言うので、最後に牛の乳搾り体験を行い終了。

途中まだ時間があったので藻岩山展望台に寄り、ロープウェイの乗り場で待っていると、札幌在住の友人Tから連絡があり、藻岩山ロープウェイの乗り場にいると言うと「もう件を買っちゃった?」と聞くので「買ったけど、何で?」と言うと「車で頂上まで行けるんですよ。でも、子供たちはロープーウェイの方が楽しいかもね」

藻岩山展望台は風が強く寒かったのと夕食の予約が7時にだったので余裕を見て6時に走り出すと到着予定時間7:05
何とか7時に到着し夕食。
昨日バイキングが食べることができなかったので期待していくと、いくら丼と茶碗蒸が付くと言う。バイキングが食べれなくなるじゃん。


2002年8月28日 札幌湖、積丹半島、小樽




積丹半島は一回りするのにどのくらいかかるかわからないので早めに出ようと思い7:00に起きて:30には朝食に行こうとすると「ただいまバイキングがいっぱいになっておりお時間に余裕がある方は30分ぐらいあとにお願いいたします。」
「あまりないんだけどな」と思いながら、少し時間をずらしていくとやっぱりいっぱい。
結局、出かけるのが9:30になってしまった。
記念にホテルを写真に撮り出発。

カーナビをセットし札幌湖の方に走りだすと目の前をすっごく遅い車が・・・
いらいらしながら走っているといきなり警察がネズミ捕りの準備をしているではありませんか?最初からこんなの見せられたら走れないジャン。
スピードを出し過ぎないように走っていると点々と車を留めるとことがあるんですね。やはり、めったに来れないと思うとついつい車を留めて写真を撮りたくなってしまう。結構時間のロスです。
1時間くらい走りダム資料館と言う所があったのでトイレ休憩。私が写真を撮っていると中から係員の人(所長さん?)が出てきて、「どこから来たの」「愛知県です。」「昨日も名古屋から来た人がいたよ」「私は愛知県でも東の方ですけどね」「姉が豊橋にいたから大体わかるよ。今は伊那の方に住んでいるけどね。」「そうですか。」そんな話はいいので積丹半島に行くにはどう言ったらいいのか聞いてみると、地図を使っていろいろ説明をしてくれた。
ほんとにありがとうございました。でも時間が長くなるので次回は簡潔にお願いしますね。

小樽を通り過ぎ余市宇宙記念館スペース童夢。入ると時間がかかりそうだったので入り口だけ記念撮影。

途中工事が多いしトンネルが狭い。もっと走りやすくしてよ。

ダム資料館のおじさんが積丹岬は何もないから神威岬の方がいいよと言うのでそのまま直行し、午後1時に到着。





早速昼食にレストランに入り、選んだのは積丹丼。
積丹丼は、ウニ・イクラ・エビ・イカなどが入りちょっと高いが豪勢だった。
昼食後、岬の方に行くが風が強い。子供たちは風が強いことが楽しいようだ。強い風の中を歩きながらまずは左の方に行った。本当に海がきれいで景色がいい。もちろん写真を撮る。先端まで行きたいが強風のため禁止になっている。仕方なく反対側(右側)へやはり景色がいい。写真をパシャ?写真が取れない。壊れた?2台持ってきて2台とも壊れるか?
仕方なく写真無しで見学し、売店でデジカメの電池を購入。
電池交換していると子供たちがソフトクリームを持ってくる。気にせず電池交換をし動くことを確認すると、足が冷たい。???
見てみると、強風でソフトクリームが溶けて溶けたしずくが飛び回っている。食べるのと溶けて落ちるのが半々くらいか?風のないところで食べるように言うと子供は気にもせず売店の中に入り食べているが、嫁さんはクリームがたれる事を気にして入り口の近くで自分の体を風除けにして食べている。

目的のホテルに行く途中、あまり時間がなかったが小樽のオルゴール館とガラス細工を見て回った。30分の間にオルゴール館で子供たちにオルゴールを買ってあげて、ガラス細工の店でお土産も買い忙しい。

今日の宿シェラトンホテル札幌に向かう。本当に予約がされているか不安になりながら高速へ入り、目的地へ到着。今度はちゃんと予約があるようだ。

チェックインしてすぐに出かける用意をして地下鉄で大通りへ
友人と夕食の約束があるのだ。友人には初日会った時においしいラーメンを食べたいと言っておいたが、初日泊まったホテルで食べたラーメンがあまりおいしくなかった(状況も状況だから美味しく感じないか?)事と北海道に来てまだカニを食べてなかったのでカニが食べたいと連絡し出発した。
新札幌と言うのですぐ近くかと思えば10区間もある。無事友人と会うことができみんなでカニ三昧した。
夕食後友人と久しぶりに酒でも飲みに行こうかと思っていたが、長距離を走り疲れていたのでそのままホテル帰った。
嫁さんも気を使ってくれて、「ツインの部屋で3人で寝るからゆっくり一人で寝ていいよ」というので、一人でゆっくりさせてもらいました。

2002年8月29日 札幌市内観光




ホテルにて7:00に起床し7:30朝食をしに1階に降りた。
1階の「カフェ・ドム」に行き案内されると同時に「コーヒーをお出ししますのでしばらくお待ちください」と言われた。
「コーヒーなんか食事の後でいいのに・・・」と思いながら待っているといつまで待っても出てこない。そしてあとから案内されてくる人たちには「バイキングが・・・」と言っている。(俺たちはバイキングではないのか?)
嫁さんに確認してもバイキングは一言も言わなかったと言っている。
いいかげん我慢できずに確認すると人を馬鹿にしたように「バイキングなので御自由におとり下さい。」
いつもなら文句の一つも言うところだが今日は時間がない。
とりあえず食事をして後からフロントに文句を言っておこうと思った。
子供たちがあまりにも遅いので途中煙草を吸いながら、「大通りまで車でどのくらいかかるか?」
と聞いてみると「通常なら1時間くらいですが、この時間だと1時間20分くらい見ておいた方がよろしいかと・・・」
すぐに子供たちに食べさせ出発せねば・・・最初に無駄な時間さえなければ・・・
部屋に戻り8:00、もう間に合わない。
仕方なく友人Tに連絡し待ち合わせ時間を遅くしてもらった。
もうこれ以上遅れるわけにはいかないので大至急準備し出発。
フロントで「カフェ・ドム」の対応の悪さの言う暇もなかった。

朝から人の機嫌を損ねるようなことをするな。
今日一日どうなるんだろう?不安だ。

友人Tと落合い、目的の市内観光とお土産購入
市内観光は、まず「時計台」絶好の撮影場所を教えてもらい写真を撮る。
次に旧道庁、到着するとテレビ等で見慣れた建物があり、騎馬隊の登場。もちろん家族の記念撮影(観光客そのものですね)
観光の最後にテレビ塔、テレビ塔に行くまでに子供たちの写真を撮っていると近くに来すぎてテレビ塔の写真が撮れないジャン。仕方なくテレビ塔の中に入り上から撮影。

観光が終わったので二条市場にお土産を買いに連れて行ってもらった。
二条市場で勧誘に遭えば合うほど迷ってしまう。
結局最初に店でカニを購入。(思ったより安いんですね。)

友人Tにお礼を言い、帰路に
大通公園駐車場から車を出し、まずはレンタカーを返しに。離陸の一時間前には帰ってきて下さいと言っていたので、離陸が15:00なので14:00までに行けばいい。今は12:00だから充分だ。
予定通り13:30にレンタカーを返し、空港に到着した。まだ14:00だから余裕がある。
遅い昼食を取り、搭乗手続きを行い荷物を預けて(今度は荷物を預けることができた。)、最後に定番のお土産を購入し搭乗。
ここまで来れば一安心。

予定通り15:00に離陸し、予定通り16:25到着。空港から愛車で自宅に向かう。途中夕食をし20:30帰宅。

今日は忙しない一日だった。全てシェラトン札幌「カフェ・ドム」のあの店員が始まりだった。次に札幌に行っても二度と泊まりたくない。あの人を馬鹿にしたような態度。よく客商売をしていられるものだ。